2017年03月01日

顔面神経麻痺

170228-1.jpg
2月8日の朝、耳の奥がかすかに痛いと感じた・・・。海に潜るまで3日。静養に努めたが解決せず、10日には耳鼻科に行く。しかし、その夜痛み出し薬を飲んで寝る。翌日は海だ・・・・。早朝、顔の感じが右だけ変だ。強張っている。ウインクが遅い。

ゲストはいない海だったが一応器材は積み込み、海に向かう。結局、潜らず午前中はいつもの場所で貝殻を拾うことにする。2時間ほど拾い、お昼過ぎから潮岬の近くで休憩と仮眠。眼を覚ましてみると、症状は進み、口や眉毛の位置がおかしい。もう右のウインクは出来なくなっていた。医療関係の友達やゲストに相談すると、脳梗塞などの疑いがあり、直ぐに救急病院へと言う。一刻を争うのか?と緊張感が増したが、手や足の感覚から異常はなく、顔だけの問題だ。大阪から遠く離れた場所で緊急入院は避けたかった。
とにかく、その日の夜の予定は皆にあやまりキャンセルし、十脚目の美味なる食用種はあきらめて、急いで大阪を目指し車で帰る。もし途中でなにか起こればもうあきらめて病院に行くつもりだったが、幸い大阪まで帰ることができた。
翌日は自分の症状を良く調べてみた。どうやら顔面神経麻痺らしい。結局、難治のハント症候群のほうで(比較的軽症のベル麻痺のほうが患者は多い)現在2週間ほど経過したが毎日点滴、投薬を受けている。自分でも何か出来ないかと調べたら酸素も有効のようだ。毎日30分吸うことにした・・・・。100%の純酸素だが大気圧下ではたいした効果は無いだろうが、なにもしないよりはいい。せめて気休めくらいの効果はあるだろう。高気圧酸素療法も考えている。近く受診してみるつもりだ。









【日記の最新記事】
posted by anthias at 04:16| 日記