2019年03月15日

地球の歩き方 新旧比較

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今までに購入した「地球の歩き方 フィリピン」(以下、歩き方と略す)一番古いのは94〜95年のもので、今から25年前のものだ。改めて見てみると、今のものと比べ情報量は少なく地図もいい加減なものが多いのに驚く。また言葉使いも完全に1世代前で、タクシーの運転手を「運ちゃん」と表記していたりする。
実際に旅をした感想やコラム的な内容も多くイラストも多い。対象とした読者はバックパッカーなどの若い世代であり、今とは趣が違う書だ。そうした目で歩き方最新版(といっても自分のは14年〜15年だが)を見てみると、限られたページに効率的に写真や細かい地図が配置されており、情報量も断然多いと気が付いた。この25年でかなり洗練具合である。また、歩き方に記述されたトライシクルやタクシーの、目安となるおよその区間料金は10倍以上にもなっており、物価の上昇を感じずにはいられない。
(当時は1Pで約5円。今は2円ちょいなので日本人的には4.5倍ほどか?)

アロナビーチの地図。下(94〜95版)驚きのいい加減さ!!
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posted by anthias at 15:02| 日記